本来の研究分野からは少し(?)はなれたものもありますが,何かの参考になれば幸いです。
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著者のライフワークに対する,東洋史的観点からの初の書評。内容稚拙なところは,目をつぶってください。 |
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清末以来中国で日本人が行った様々な教育文化事業が,中国の近代化に一定の役割を果たしながらも,政治的・軍事的企図によって,文化侵略となっていった経緯を詳細に検討した,意欲的論文の紹介です。 |
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竹内善朔(たけうち・ぜんさく)は青年時代,印刷労働者として生活を支えながら活動に従事し,無政府共産主義に到達した初期社会主義者で,幸徳秋水の著述出版に助力しただけでなく,中国人革命家とも交わり,明治末期における中日革命運動の交流を担いました。「大逆事件」後は社会運動から離れ,図書館人・竹内善作として後半生を生きましたが,ファシズムの時代にあっても,図書館人としての良心とともに,青年時代に関わった運動に関する貴重な資料をを守り抜いた人物です。 |
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日頃多くの人が何気なく過ごしている所が,近代日中関係史上重要な場所だったりするという例を,東京23区から気の向くまま,足の向くままに集めてみました。 |