東京都心部にある近現代日中関係史跡
自分が住んでいるあたりや,よく行くところの紹介や,名所・旧跡の案内は結構多いけれど,こういうテーマのものは他ではほとんど皆無でしょう。ということで,日本近現代史にとどまらず,中国・朝鮮などとの関係を視野に入れて,そのゆかりの地を集めてみました。
一般にはあまりなじみのない人名も多いでしょうが,案外身近な存在だったりするかも知れません。
日頃何気なく通っている場所が,実は意外な歴史の舞台だったりするかも知れません。
そこで私自身が直接訪れ,撮影した写真をまじえて,そのいくつかを紹介していきます。
INDEX
・黄興邸(東大新人会本部) 1・2・3 (豊島区目白3)
・近衛篤麿邸 1 (新宿区下落合3)
・東京同文書院 1 (新宿区下落合3)
・竹内善朔宅(山手平民倶楽部・『衡報』発行所) 1・2・3 (豊島区南池袋4)
・『民報』社 1 (文京区)
・劉師培・何震宅(『天義』社) 1 (文京区)1 (新宿区大久保)
・宮崎滔天宅(『民報』社) 1
(新宿区新宿5)
・金玉均墓 1
(真浄寺:文京区向丘2)
・孫文・宮崎滔天座石 1
(白山神社:文京区白山5)
・汪精衛[兆銘]墓 1
(宗泰院:杉並区高円寺南 1)
・チャンドラ・ボース像 1
(蓮光寺:杉並区和田 1)
とりあえず写真だけでかんべんして下さい。 近々解説文作成と新項目の追加をする予定です。
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