Bicycleこれまた趣味というほどではないかも知れませんが,重要な生活の一部以上の存在です。 東京に出てきた年に,当時まだ高かった(?)マウンテンバイクを買って,恐らく地球1周以上の距離を乗ったことでしょう。通勤・通学その他,23区とその周辺はだいたいこれで間に合わせました。 ところが1999年秋,修理不能の損傷となり,買い換えなければならなくなりました。そこで取り急ぎSpecialized Crossriderを,2004年夏にはCenturion Cross Lineを池袋丸井Fieldで購入しました。その他アクセサリー類は,同じ池袋のGalaxyでかなりを揃えています。池袋はこうした自転車の専門店が充実しているので,メンテナンスやグレードアップには何かと都合のいいところだと思います。 Bicycle−つれづれなることクロスバイクに買い換えたのは正解で,東京都心部での走行はより快適となり,疲れも少なくなりました。
こちらに興味を持たれた方は,「Bicycle−つれづれなること」にお進み下さい。 愛用の自転車。 上) Specialized Crossrider (1999.10-2004.5) このほかHARA Hideki's Blogにも自転車関係の記事があります。あわせてご覧下さい。 |
都市生活改善ボランティア Volunteer for Reforming Urban Lifeそれからもう一つ。 長く日本の都市で自転車に乗っていると,自転車と自転車利用者が,正当な社会的評価・地位を得ていないことを,痛切に感じます。 こうした否定的情況が,環境に優しい自転車の特性をないがしろにしていることは,言うまでもありません。のみならず,現在日本で,都市における公害防止,生活環境改善といった,今日的課題に対して採られている政策が,いかに住民生活本位でないかということの一端を示したものであることを,見逃すことはできません。この点に関していえば,欧米との差は歴然としているといわねばなりません。 自転車利用の推進を通じた,住民生活と環境に優しい都市生活の在り方の提言が急務と考えた理由の一つが,ここにあるのです。現在日本では,この問題について,あまり取り組まれてはいませんが,ともに少しでもお考え戴けたらと思います。 こちらに関心を持たれた方は,別サイト「都市生活改善ボランティア」にお進みください。
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